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私はスカーレット 5

小学館文庫 は5−11
林真理子/著
著作者
林真理子/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-09-407534-2
(4-09-407534-8)
頁数・縦
267P 15cm
分類
文庫/日本文学 /小学館文庫
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価格¥660

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

マリコ・マジックで蘇る名作、面白すぎる!  スカーレットは獣だ。獣のように幸せをつかみに行くのだが、その姿が本当に強くてかっこいいと思った。(WEB本の雑誌「横町カフェ」より)−−明屋書店空港通店元書店員 久保田光沙さんこんなエキサイティングなストーリーはなかなかない。(「第一芸人文芸部」創刊準備二号より)−−芸人 ピストジャムさん 敗戦で全てを失った生家の大農場タラ。スカーレットは家族や住人を食べさせるため、必死で働き金策に走るも、重い税収は容赦なく迫ってくる。アシュレへの恋慕、レット・バトラーへの一筋縄でいかない気持ちを抱えつつも、スカーレットは再婚を決意。やがて、商売の面白さに目覚める−−。 名作『風と共に去りぬ』がマリコ・マジックと最強ヒロインの語りで面白すぎるエンタメ小説に!令和のいまこそ読みたい、不屈の女のノンストップ一代記、第5巻。  【編集担当からのおすすめ情報】  林真理子さんが「自身の原点」と語る名作中の名作『風と共に去りぬ』を、ヒロインのスカーレット・オハラのモノローグによって蘇らせた本作。第5巻では、スカーレットが仕事の面白さに目覚めていく姿が描かれます。敗戦後も保守的な価値観に支配されていたアメリカ南部で、周囲から猛反発を受けながらもビジネスに邁進し、「女性は家にいて家事と子育てをすべき」「女性は男性より稼いではいけない」といった世間の価値観をことごとくぶち壊すヒロインの姿はとにかく痛快。 混沌とした戦後の様子もリアルに描かれ、戦争が市民にどんな影響を与えるかもよくわかる傑作歴史小説でもあります。原作発表から約90年経っても全く色褪せない面白さ。ぜひ読んで確かめてください。

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